LASTNOTE

NO MEDITATION , NO LIFE な日々をつづります

気分はもう「戦中」?!いや「戦後」かもしれない!!

『大日月地神示』の音読を始めて少しして今泉さんの記事を読み、昔から感じていた「気分はもう戦争」がまんざら気のせいではなかったことをシミジミ感じる今日この頃。

ameblo.jp

 

本当のことを知りたがった子供だった。

質問すると「子供は知らなくてもいいことだ」「子供のくせに、女のくせに生意気だ」「女は勉強しなくていい」と頭ごなしの言われたものだった。家庭環境は真実とは遠かった。

学校の図書室に入り浸るようになったのは、その「お陰」だった。本はワタシの翼を広げ、いろいろな世界に自由に羽ばたかせてくれた。

 

知りたかった真実にたどり着けそうになった時「真実を知るには勇気がいる」ということが分かった。ワクワク・フワフワするのも、トキメクのも大事だけれど、心が押しつぶされそうな過酷な事実を知ったとき、自分の神経・精神状態がたえられるかどうか、、、おそらくはそこで二の足を踏むのが自然なことかもしれない。

でも、真実が知りたかった。。。

 

・・・暗澹たる思いを抱えながら、でも人類の進化を信じる。それはナンノカンノとブツクサ言いながら生きながらえるという経験をしたからこそ、そう言える。

人類は良き進化をしている。この「戦時」ともいえる今現在ですら、泣き虫だったころよりワタシはよっぽど幸せだ。うれしたのし、なんである。

 

『大日月地神示』には、すでに地球の霊界での闘いは終わり、諸悪の根源の存在達は他の星に追放され、これから僕(しもべ)たちの悪事が暴かれ、人々の意識が変わり、地上の天国となる。

大難は小難となり(人口5憶人にする計画は、その被害は1/8になる)となるとのこと。(後日追記:大難が小難に・・・のことは、神人さんのチャネリングによります)

 

救われない内容だったら音読するのもきつかったけれども、希望を見出したような心持だった。何かしないと落ち着かない、そんな心境にもなっている。

ささやかだけれど、今自分にできることをするだけ、、、でも悲壮感からではない。

スピリチュアルセッションやワーク、瞑想、そして『大日月地神示』の音読が、新しい明るい「未来」を現出させてくれるからだ。それを体験的に知ったからだ。

「やるっきゃない!」・・・古すぎ・・・(^^;

 

人間は前向きに歩くようにできている。

あえて困難な横や後ろ向きに歩くことを、まるで遺伝子にプログラミングされたように生きてきた。そのカラクリがわかったから、もう迷わず、前だけ見て歩きたい。

明るい「未来」しか準備されていないのだから。(^_^)v