LASTNOTE

NO MEDITATION , NO LIFE な日々をつづります

クンダリーニ症候群=禅病=ミューテーション(変異)症状=覚醒への通り道

ひょっとしたら瞑想時に上半身が右回転するのにクンダリーニが関わっている?と思い、チャネリングしてみると・・・YESだった・・・。(@_@)

ウッソ!まさか???イヤイヤイヤ・・・と自我は言う。

 

 ゆっくりと腰が揺れたのは、座禅瞑想を始めて三ヶ月目だった。地震かと思い目を開けると、揺れているのは自分だった。パニックに陥った。そんなことが自分に起きるとは思ってもみなかった。何かにとり憑かれたのかもしれないと心配になった。どうしたらいいのかわからず・・・その後しばらくアワアワと過ごした。

 

「体動」がある人もいることを知ってからも、痛みがないものの「禅病」症状かもしれないと不安は拭えなかった。

その「禅病」症状が消えても回転する腰・・・その理由がやっとわかったのだった。

 

その上クンダリーニの上昇も起きていたことも知った。

腰が揺れ始めた半年後、瞑想中に頭上でブチッ!と何かがちぎれるような音がした。

相当大きい音だったのでびっくりして見上げると何もない・・・なんだったんだろ?

ずっと気になっていた。

その後森さんにチャクラバランスを始めて見て頂いたときに、クラウンチャクラ(第一チャクラ)が最も数値が高かったので、チャクラのキャップが取れた音だと勝手に思っていた。

でも今回チャネリングしてみると、この時にクンダリーニの上昇が起きていたのだった。

ブチッ!というすさまじい音は、やはり・・・。(@_@)

 

当時すでに クンダリーニのエネルギーは活性化し上昇しつつも、山のようにあったエネルギーブロックにより心身に不快な症状が出ていた。

立禅の時に立っていられなくなったり、ガンガンする酷い頭痛、全身の泡立ち感、膝痛、眩暈、体のこわばりなどなど、、、。

「禅病」だと思っていた症状は五次元へのミューテーション(変異)症状とも言えるし、同時にそれはクンダリーニ症候群といわれる症状とも言える。

今回調べてみて、チャネリングしてみてわかったことだった。

 

「それって正解?」と自我は問う。

やっぱり、そうきましたか。

もう振り回されたくないのよね、今まで通りお好きにどうぞ。

観てます。

あしからず!

  

最初の瞑想「指導者」は「概念が瞑想修行にブレーキをかける」と、ことあるごとに戒めていた。その話をしたとき友人が言った。「それってマインドコントロールじゃない。自分の言うことだけ聞いてればいいっていう・・・」

ポロン♪ (目からウロコが落ちた音=マインドコントールが解けた音)

 

数々の疑問や不安を押し殺して「指導者」の言葉をうのみにしていた自分がはっきりと観えた。自分が選んだ「師」を批判的に仰ぎ見るのは止めようと思っていた(それまではそうしてた・・・(^^; )、それが裏目に出た。

でも、その経験から学んだことは沢山あったし、宿題も残っていると感じている。

 

自我に振り回され、現実にドハマりしていた日々が遠い昔に感じる。

当初はグルグルするネガティブな感情・思考から解放されたくて、楽になりたくて、

文字通りお気楽に始めた瞑想だった。

でもそれは、本来の「自己」にもどる旅の始まりだったのだ、とこの頃よく思う。