LASTNOTE

NO MEDITATION , NO LIFE な日々をつづります

クンダリーニ?振動する仙骨周辺

クンダリーニについてネットや本で調べてみると、それは誰にでも当たり前に存在し目覚めの時を待っているようだっだ。

仙骨部に眠るクンダリーニが活性化すると、スシュムナー・イダ・ピンガラ管を上昇し、そのエネルギーは宇宙に解き放たれ、本来の「自己」にもどっていく。

そのイベントは覚醒のスタートにすぎないという体験が多かった。

 

ある日の瞑想時、いつものように仙骨が振動し、ハイハート・サードアイ(第六チャクラ)・頭頂(第七チャクラ)が活性化していた時、「スシュムナーの浄化法」に近い呼吸を試してみた。

エネルギーが仙骨から背骨を通って頭頂に抜けるのを意識した呼吸だった。

それを3呼吸した時、仙骨の振動が止まった。

頭頂からエネルギーが出て行ったのかしらん???

 

またある日、アルクトゥルスの being たちに「クンダリーニの上昇をサポートしてください」とお願いした直後にラップ音(天井がきしむ音)。

その直後に仙骨が振動を始めた。

エネルギーを頭頂から抜く呼吸を意識して行ったところ、3呼吸目だった・・・宇宙が降りてきた?

フワーと上から何かがかぶさってきたような感覚があり、でも重さはない、、、それが自分との境界がないのを感じていた。

 

宇宙はワタシ

 

ワタシは宇宙

 

すべてがワタシ

 

ワタシはすべて

 

言葉にするとウソになる、気がする・・・。(^^;

一体感とかワンネスに近いものかしら?

 

別のある日、慈悲の瞑想のしめくくりで「生きとし生けるものが幸せでありますように」と合掌して唱え、しばらく余韻に浸っていた時に腰が振動を始めた。クンダリーニが活性化している動きだった。

その後、合掌するとスイッチを押したように腰が振動するようになった。(@_@)

 

朝目覚めてしばらくじっとしていると身体が振動しているのが分かる。

あぁ今日も振動してるのね、、、耳がボワボワしているし・・・これっていつまで続くんだろう?

妙なエンジン音のような音が聞こえるし・・・?

ウィーンという声のような「音」も・・・?

どこか終着点があるのだろうか?

 

途方もない旅は続く。

 

▼参考図書

『密教ヨーガ タントラヨーガの本質と秘法』 本山 博 著

『クンダリニー』 ゴーピ・クリシュナ著, 中島巌 訳