LASTNOTE

NO MEDITATION , NO LIFE な日々をつづります

クンダリーニ覚醒のはじまり

慈悲の瞑想をするようになってからしっかり眠れるようになったものの、脚の痒みで目覚めることが多かった。その痒みが消えたころからだろうか、時々瞑想中に急に体が熱くなり汗ばむようになった。ホットフラッシュというらしい。アルクトゥルスの覚醒施術B術後3週目に入ったころだった。

 

2~3日そんなことがあったある日の瞑想中、手足に感じていたエネルギーがギューッと体幹部に集まってくる感じがあった。少しして下半身が揺れ始めた。

いつもの上半身のオキアガリコボシ的体動とは違い、腰だけが前後に細かく振動していた。それに伴って上半身がバランスをとるようにゆれていた。少し病的な振動・・・ケイレンに近いかもしれない。その時 YouTubeシンギングボールの楽曲を聴いていたので、妙なエネルギーに共鳴してしまったのではないかと少し不安になった。

 

翌日の瞑想中、頭頂にトン!と軽い衝撃があった後、また腰が振動を始めた。その最中に尾てい骨に別の少し細かな振動も感じていた。

また別のある日、妙にドキドキしてハイハートが活性化してる?と思った後、同じように腰が振動した。いずれも20~30分くらい振動し、ぱったりと止まることもあった。

 

瞑想していなくても身体が振動しているのを感じるようになって1年以上になるだろうか。ここ数か月は夜布団に横になると、尾てい骨や仙骨の辺りが振動していることもあった。クンダリーニが活性化しているらしいことはわかっていたものの、それの上昇を体感することはなかった。

 

 クンダリニー(Kundalini, कुण्डलिनी, kuṇḍalinī)とは、ヒンドゥーの伝統において、人体内に存在するとされる根源的な生命エネルギーを意味する言葉[1]。宇宙に遍満する根源的エネルギーとされるプラーナの、人体内における名称であり、シャクティとも呼ばれる[1]クンダリーニ、クンダリニと表記されることもある。本項の解説は、クンダリニー・ヨーガの立場による。

クンダリニー・ヨーガでは、グンダリニーを覚醒することにより、神秘体験をもたらし、完全に覚醒すると解脱に至ることができるとされる。覚醒技法の失敗や日常生活におけるアクシデントなどにより準備が整わない形で覚醒が生じた場合、様々な快・不快の症状をもたらすとも言われる。

(中略)

クンダリニーは普段は尾てい骨付近にある第1チャクラ「ムーラーダーラ」に眠っているという説明が一般的である。

(後略)

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

森さんチャネリングでは「クンダリーニの上昇を確認」とのことだった。(@_@)

いろいろあたたかいアドバイスも頂いて心強かった。やはりどこかで「覚醒すること」に不安を感じていたらしい。それよりも大きな期待・・・ワクワク感に隠れていたようだった。

 

クンダリーニの上昇といっても、よく言われているように怒涛のようなエネルギーの上昇!ということは今のところない。

いままでと少し違うのは、以前より全身に強いエネルギーを感じ始めたことと、仙骨周辺がいつも振動していることだろうか。

そして、そのエネルギーに身を任せるように瞑想もするようになったことかもしれない。